【ワーホリ】憧れの海外渡航!到着したらまずは何をすればいい?【ニュージーランド】

ニュージーランド_ワーホリ 記事 (NZ)

30歳以下の人なら誰でも申請権が得られる海外の「ワーキングホリデー制度」

特にオーストラリアやニュージーランド、カナダなどはワーキングホリデーの渡航国として人気を集めています。中には数カ国にわたり国を変えながら海外経験を積むような人も!

モカ
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そんな人の体験談は、聞いているだけでワクワクしますよ!

しかし初めて渡航するとなると、「着いたらどうすればいいの?」「何から始めたらいいんだろう」と不安は尽きないもの。

予想も付かない海外ワーホリ生活。まずは何から手を付ければいいのでしょうか?

銀行口座開設

ワーホリ_ニュージーランド

日本から持ち込んだ現金、あるいは日本のクレジットカードがあれば当面の生活は問題ありませんが、やはり現地で生活するとなると、まず必要になってくるのが銀行口座の開設です。

ニュージーランドにある銀行はこちら:

  • ANZ(Australia and New Zealand Bank)
  • Kiwibank
  • BNZ(Bank of New Zealand)
  • ASB
  • Westpac
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銀行によって条件が違うので、それぞれ確認するようにしましょう。ちなみに個人的おすすめはANZ! ワーホリだとANZを使っている人が多い印象です。

オーストラリアと同じ感覚でオークランドに来た人は要注意。

オークランドのANZでは銀行口座を開設する際、予約が必要です(2019年8月時点)。窓口で予約をする際、その時点で提出書類をそろえていることが求められます。

ただし、ほかの都市では飛び込みで行けるとの情報もありますので、要確認です。

銀行で使える簡単英会話

  • I would like to open a bank account.(銀行口座を開きたいです)

「I would like to~」で「~したいです」。どの場面においてもかなり使える表現です。

  • How do you use the ATM machines?(どうやってATMを使ったらいいですか?)

ATMの使い方はどの国も大体同じように感じますが、初めての国だと頭で分かっていても戸惑ってしまうこともありますよね。そんなときは銀行のスタッフに尋ねてみましょう。快く教えてくれるはず!

  • What is a minimum deposit for making an account?(口座を開くのに必要な入金の最低金額はなんですか?)

多くの場合、口座を開設するときに幾らかの金額を入金しなければなりません。その最低金額が気になる人は、これでOK。

IRDナンバー申請

IRDナンバー_ニュージーランド

IRDナンバーとは、IRD(Inland Revenue Department)という役所に発行してもらう納税者番号のことで、ニュージーランドで働く人は必ずこの番号を取得しなければなりません

モカ
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もちろん、ワーホリの人も!

申請方法については、紙ベースとオンラインの2種類があります。オンラインはWiFiさえあればどこからでもできますし、紙ベースの申請については、ポストオフィス(郵便局)からすることができます。

ポストオフィスからの郵送の方が番号取得に時間がかかるようで、申請から10日前後ほど時間を見ておくと良いでしょう。

なお、番号が届き次第、雇用主と銀行に知らせるのを忘れないように!

IRD申請時(郵便局)で使える英会話

  • I would like to apply for a IRD number.(IRDナンバーを申請したいのですが)

意外と簡単な言い回しでどうにかなってしまう、ワーホリ渡航当初のやり取り。自分一人で手続きを済ませていけば、大きな自信になってくれますよ!

  • When do you think I will get the number?(いつ頃番号が届くと思う?)

銀行のスタッフはIRDの事情に明るいわけではないので答えてくれるかはまた別ですが、心配な人は聞いてみてもいいかもしれませんね。

家探し

家探し_ニュージーランド

続いて、ワーホリメーカーだけでなく、人間にとって絶対的に必要な「衣食住」のうちの一つ。

最初に語学学校に通ったりする人の中にはホームステイを選択する人もいるかと思いますが、渡航後はすぐにでも仕事を始めようと考えている人はどうしているかというと、バックパッカーに泊まっている人が多い印象です。

最初の数週間をバックパッカーで過ごし、仕事を探しながら家を探す。

ニュージーランドにはどの都市でも数多くのホステルやバックパッカーが存在するので、予算をきりつめていきたい人にとっては心強い味方になってくれます。(ニュージーランドの家探しについては、下記、関連記事参照)

もしくは、仕事を先に見つけて、仕事場の近くで家を探すという方法もアリだと思います。家が職場に近いと、その後の生活がグッと楽になりますよ!

モカ
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朝が苦手な私にとって、どれだけ職場の近くに住めるかというのは最重要課題でした!

まとめ:一つ一つこなしていこう!

このほか、必要な人は携帯の購入など、意外とやることが多い海外渡航当初の生活。

でも実は、その一つ一つはそれほど難しくなく、手続きもシンプルだったりします。全て英語で行わなければならないと考えると精神的な負担になることもあるかもしれませんが、「英語の練習!」と思って挑戦してみてください。

乗り越えた先には、「自分でもやっていけるんだ!」という自信が待っているはず!

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