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【女性向け】昔とはちょっと違うニュージーランドの生理事情【男性も】

海外の生理事情 記事 (NZ)

海外で実際に生活するとなると、「言葉が違うし不安」「授業(仕事)についていけるかな…」と悩みの種は尽きないもの。

特に初めての海外という人は、その国の文化や習慣に慣れられるかどうかというところも気になるところなのではないでしょうか。

今回はそんな中でも女性が必ず通る道、生理についてお話します。

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生理の気になるアレコレQ&A

01_ニュージーランド_生理

女性であれば避けては通れない生理の話題。とはいえ、外に出るとなかなか人には聞きづらかったりもしますよね。

ここではQ&A方式で、ニュージーランドの生理事情(主に用品について)を説明していきます。

Q1. 生理用品はどこで買うの?

A. 日用品が売っている場所であれば、大抵どこででも手に入ります。CountdownやNew Worldなど全国展開をしている大手スーパーマーケットや、アジア系の美容商品を取り扱っているお店など。

Q2. 値段はいくらぐらい?

A. 大体3ドル程度から売っていて、種類は多岐にわたります。中には個包装されずにパッドがそのまま入っているパッケージがあったりして、驚かされることもしばしばです。

02_ニュージーランド_生理

こんな感じで縦に長いものは大抵そのまま入っています。

Q3. ナプキンとタンポンはどちらが主流?

A. どちらも簡単に手に入りますが、ニュージーランドの人たちはタンポンを使っているイメージです。ただ「絶対にこっちの方が良いよ!」ということはありませんので、自分が好きな方を選ぶのが一番だと思います。

Q4. 品質はどうなの?

A. あくまでも一個人の経験と意見にしかすぎませんが、一昔前まではあまり品質の良いものは手に入らなかった印象です。吸水性が悪く、かなりこまめにトイレに行かなければなりませんでした。

モカ
モカ

漏れてるぞ~ってあの感覚、気持ち悪いですよね…。

そのため昔は日本からわざわざ大量に持ってきたり親に送ってもらったりしていたのですが、品質が大分改善されたおかげで今は全てこちらで購入し使っています

それでも全く問題なし。日本にいるときと同じ感覚です。それでももし不安があるという人は、前述したアジア系の美容ショップで日本製の生理用品を売っているので、少々値は張りますがそちらを使うと良いと思います。

「生理」は英語で?

03_ニュージーランド_生理

生理事情はもちろん気になるところではあると思いますが、今ではほとんど日本と同じ。

しかし実は、学生時代に一番困ってしまったことといえば、英語の問題でした。

生理ってなんて言うの? 生理痛は?

自分の状況を相手に伝えなければいけないとき。しっかり単語や言い回しがインプットできていないと、なかなかうまいニュアンスで伝えられなかったりしますよね。辞書で調べると「menstruation」という言葉が引っ掛かりますが、実はこれ、あまり日常生活で聞く単語ではなかったりします

いわゆる、テストで出てくるようなちょっとお硬めワード。

年代問わず、実際には「period(ピリオド)」の方が圧倒的に多く使われている表現だと思います。

I have my period.

これで「私は今生理中です」という意味。たった4単語の言い回しなので、そのまま覚えてしまいましょう。これで咄嗟のときも焦らずに誰かに伝えることができそうです。もしくは「I’m on my period.」でもOKです。

I’m having cramps.

ちなみにこちらは「今生理痛なの…」という表現。もちろん中学校で習う「stomachache」という言葉を使っても問題ありませんが、これはさまざまなタイプを全てひっくるめた「腹痛」という意味になりますので、もし「生理痛」というのをあえて伝えたいときには便利な言い回しです。

モカ
モカ

Sorry…, I’m having cramps… Leave me alone…(ごめん…生理痛なの…。ほっといて…。)

まとめ:急な場合も焦らずに

女性であれば必ず一度や二度は経験があると思いますが、生理が予期せぬときに訪れたことで誰かに用品をもらいたい、あるいは誰かに持っているか聞かれるということもありますよね。

学校や会社でしばらく外に出られない、というような状況下においてはかなり緊急。

そんなときにも焦らないよう、今から英語で伝えられるようにしておきましょう!

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