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【土産】海外でホームステイ!ホストファミリーに何を持っていこう?【ニュージーランド】

記事 (NZ)

海外で留学するとなると、年齢や場所、本人の希望などによっても異なりますが、多くの人がホームステイを経験するのではないでしょうか?

そんなとき一番困ってしまうのが、お土産!

ホストファミリーに何か持っていきたいけれど、どんな物が喜ばれるか分からない。そんな悩みを抱えたことがある人も少なくないと思います。

実際に、私もその中の一人でした。

何度かのホームステイ体験を通して、「こんなものもあるよ!」「これも候補に入れていいんじゃない?」ということを書き記していきますので、参考程度にお読みください。

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何をあげても大体喜ばれる

ホームステイ_土産

モカ
モカ

元も子もなくない!?

そう思われそうなタイトルですが、大前提として、普通のホストファミリーなら大体は何をあげても喜んでくれるはず。

そこで「え、何これ…」「あんまりうれしくないわ」というようなことを口走ってしまうホストなら、まず学校に相談してホームステイ先の変更を考えた方が良いぐらいです。

ただ、そうは言っても実際に喜んでくれているのかはなかなか不安ですよね。

今回の記事は、あくまでも「何をあげても大体は喜んでくれる」という大前提のもと、読んでいただければと思います。土産選びは心ですから、そう心配することはありませんよ!

まずは、こちら。

日本食の浸透と共に、海外でも箸を上手に使いこなせる人が増えてきました。海外でも入手可能ですが、日本のように種類が豊富にあるわけではないので、日本らしい柄の箸をプレゼントすれば家族みんなで使ってくれるはず。

たまにステーキやスープなどでも使おうとしてしまうのはご愛嬌!

文房具

意外と喜ばれるのが、この文房具。

海外にも文房具は豊富にありますが、やはり日本ほど安くてクオリティーの高い商品が手に入る国はほかにないと思います。

モカ
モカ

私はよくこれをばら撒き土産として買って行きます。ホストだけでなく、現地でできた友達にあげるのにもぴったり!

お菓子

ホストファミリーに子どもがいる場合、日本のお菓子をあげると大変喜ばれます。お菓子と聞くと和菓子などのような典型的な日本のものを想像しがちですが、ブラックサンダーやコアラのマーチ、じゃがりこなどのようなスーパーやコンビニで手に入る商品で十分!

緑茶

これは実際に、ホストから「買ってきて!」と頼まれたことがあるものです。海外には健康に対する意識が高い人が多いので、日本の緑茶を買っていくと重宝されますよ。

モカ
モカ

たまに海外で緑茶っぽいものを買うと砂糖が入っていたりして、うわああああ甘いいいいい! ってなります。

風呂敷

ザ・ジャパンという土産を買って行きたいという人におすすめなのが、日本っぽい柄の入った風呂敷。あって邪魔になる物ではないので、喜んでくれます。

ただし、使い方はちゃんと教えてあげましょう! もしくは、手ぬぐいでも良いかもしれませんね。

調味料

海外にも当然のように存在する、日常に必要不可欠な調味料。「どこでも買えるじゃん!」と言われてしまいそうですが、実は、日本にはたくさんのユニークな調味料が存在するのです。

例えば抹茶塩や柚子コショウなどは、なかなか海外で入手することができなかったりします。

普段から使えるものは、お土産としてぴったりです。ただし、日本ならではの調味料は使い方も難しかったりしますので、一緒に簡単なレシピを教えてあげるとなお喜ばれるかもしれません。もしくは、この調味料を使って日本食を振る舞ってあげるのも良いでしょう。

折り紙

ホームステイ先に小さい子どもがいると分かっていた場合、折り紙を持っていって一緒に遊ぶのも良いかもしれません。

英語に自信がない状態だと、小さい子との方が意外と意思の疎通が図れたり、あるいは遊びの中で英語力の向上が図れたりもします。日本人であれば誰もが一度は折ったことのある鶴を作るだけでも、とても喜んでくれますよ!

渡すときはどう言ったらいい?

土産_英語

空港に到着して、ホームステイ先へ。

やっと緊張の自己紹介が済んだと思ったら、慣れない英語で土産を渡さなければならない。そんなときはこう言いましょう。

  • I have (I’ve got) something for you. 

直訳すると「あなたのために何かを持っています」。何かをあげるときなどに使える便利な表現です。

  • This is for you!

「緊張しちゃってそんな長く話せる気がしない!」という人は、この一言だけでもOK。もしくは少し付け足して「This is a present for you!」でも良いかもしれませんね。

これだけ覚えておけば、「何なに?」と向こうから聞いてくれるはず!

まとめ:要は気持ち次第

繰り返しますが、土産をはじめ、プレゼントは全て気持ち次第。

誕生日のときにいらない物をもらったとしても、「うわあ、これあんまり欲しくないんだけど」なんて言う人はいませんよね。むしろ、あまり実用的でなかったとしても、もらったときはうれしいはず。

「使ってもらえるかな」「迷惑がられないかな」という不安はいったん置いておいて、笑顔で気持ちを込めて手渡しましょう。

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