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【世界旅】シンガポール旅行なら「ez-linkカード」をうまく使いこなそう

シンガポール

海外旅行に行くとなると、何よりもまず心配になるのが現地での移動手段。

モカ
モカ

到着後、空港からホテルに向かうのが緊張しますよね~。

特に現地の言葉はもちろん英語にも自信がないとなると、たったそれだけのことがただただストレス! 海外旅行に興味はあっても、それが原因でなかなかあと一歩が踏み出せないという人も多いのではないでしょうか。

心配事がひとつでもあると、挑戦すること自体億劫になってしまったりしますよね。

シンガポールは、そんな人が海外旅行に挑戦する足掛かりとしてはぴったりの国。小さいからといってあなどってはいけませんよ!

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バスも電車も発達

チャンギ_シンガポール

シンガポールでは英語も公用語のひとつとして指定されているので、どこに行ってもこうして分かりやすく英語表記の案内があります

時に中国語や日本語などでも。

また、乗り物の乗り方は日本と一緒。日本や海外で普通に生活したことがある人は、シンガポールの公共交通機関を利用するに当たり、さして困惑することもないはずです。

しかも数分に一度の頻度で電車が発着するので、タイムテーブルをこまめに気にしなくてもいいのがすごい。

例えば、こちら。

チャンギ_シンガポール

シンガポールに行くとよく利用することになるEast West Lineなどは、日中7分おきに電車が出ています。また、バス停も至る所にあるためとても便利です。

SIMカード購入予定でインターネットが使える人は、GoogleMapで調べれば交通情報がヒットします。

モカ
モカ

実に便利な世の中になりましたね!

MRTとは?

T3_チャンギ空港

シンガポールの駅には、日本と同じように発券機があります。

電車を使う際は主に地下鉄になると思いますが、これは「MRT(Mass Rapid Transit)」と言い、チャンギ空港からだと一度T3(ターミナル3)まで移動しなければならないので要注意。

別のターミナルに到着した場合でも、ちゃんとサインが出ています。

MRT_マップ

(引用元:Land Transport Authority

MRTのマップを見ても分かるとおり、非常に日本のマップに近いものがありますね! そして、外国人にとっても見やすいつくりとなっているのが分かります。

現在運行している主なラインは下記5つ:

  • North South Line(赤)
  • East West Line(緑)
  • North East Line(紫)
  • Circle Line(黄)
  • Downtown Line(青)

大体これだけが分かっていれば、旅行中の移動手段には困らないでしょう。

空港からMRTで移動する場合はT3からEast West Lineに乗ることができます。そこから、必要であればどこかの駅で乗り換えという感じ。

一駅分だと大体S1ドル程度で移動できます。

チケット購入

シンガポール_空港

電車に乗るには、当然チケットを購入する必要があります。シンガポールには旅行者が使えるカードが3種類あるので、ここでちょこっとご紹介!

ez-linkカード

日本で言うところの、SuicaやPasmoのようなICカード乗車券で、現地の人たちが使っているものです。

チャージして使う形になるので、2日や3日程度の短期滞在であれば少しもったいないかもしれませんが、もし今後もシンガポールを訪れる予定がある人にはおすすめ!

モカ
モカ

なので私は迷わずこちらを購入しました!

チャンギ_カード

空港はもちろん、駅やコンビニ(セブンイレブン)など割とどこででも購入可能。

最初にS5ドル(カードのデポジット/返金無)とS7ドルのチャージが必要なので、初期費用としてS12ドルを用意しておきましょう。

Q. なんて言ったらいいの?

Could I please have an ez-link card?(ez-linkカードをいただけますか?)

Tourist Pass

数日程度の短期滞在におすすめなのが、このツーリスト・パス(Tourist Pass)。

1日、2日、3日と期間を選ぶことができ、それぞれS20ドル、S26ドル、S30ドルとなっています。これを持っているとMRTと路線バスが乗り放題になるので、いろいろな場所を訪れたい観光にはうってつけ。

ただ、注意しなければならないのは、2日、あるいは3日のツーリスト・パスを購入したとするなら、連続した日程にならなければならないということです。つまり、「2日分あるから、今日使って、明日は飛ばして明後日また使おう」という使い方はできません。

なお、ez-linkカードとは違って、5日以内にカードを返却すればデポジットのS10ドルが戻ってきます。うれしいですね!

駅のチケットオフィスでの返却になるので、営業時間をチェックしておきましょう。

また、空港やLavender、Bugis、City Hallなど主要な駅でしか販売されていませんので、前もって調べておくことをおすすめします。旅行の場合、ベストは空港で購入しておくことかもしれませんね。

(情報元:Singapore Tourist Pass

Q. なんて言ったらいいの?

  • 購入時

Could I please have a tourist pass for ○○ days?(○○日分のツーリスト・パスをいただけますか?)

  • 返却時

I just would like to return this tourist pass to get the refund.(ツーリスト・パスを返却するので、返金をお願いします)

Standard Ticket

最後はスタンダード・チケットと言って、日本で使う切符と同じようなシステムとなっています。ただちょっと違うのは、使い捨てではなく何回か使い回しができるという点。最大6回まで。

デポジットとしてS10セントが必要ですが、3回乗車すると運賃としてデポジット分のS10セントが戻ってくる仕組みになっています。(手元に戻ってくるのではなく、3回目の乗車運賃から10セント引かれるという形)

そこからさらに3回乗ると(つまり6回目の乗車)、S10セントが割り引かれます。

こちらは駅にある発券機で購入できるので、英語力はあまり求められないのが旅行者にはうれしいですね。

Q. なんて言ったらいいの?

もし発券機の使い方が分からなかったりした場合は、都度駅員に確認する必要があります。当然英語での会話になりますので、参考までに。

  • 発券機の使い方が分からない

How do you use the machine?(この機械、どうやって使うんですか?)

  • スタンダード・チケットを購入したい

I would like to buy the standard ticket.(スタンダード・チケットを買いたいのですが)

  • チャージの仕方を聞きたい

How do you top up the ticket?(チャージの仕方を教えてください)

ez-linkカードの使い方

駅_チャンギ

使い方は日本の駅とほとんど同じ。改札口にある機械にかざすだけなので簡単ですね。

Suicaを使ったときと同じように、モニターには乗車賃が差し引かれた金額も表示されるようになっているので、ここをこまめにチェックしてしっかりチャージしておくようにしましょう。

カードの中に入っている金額が足りないと、エラーが出るようになっています。

まとめ:初心者にも優しいシンガポール旅行

成田空港から直行便で7時間ほどと少し遠く感じられるシンガポールですが、実は海外旅行初心者にはぴったりの目的地。英語が堪能でなくとも分かりやすい構造になっているのが良いですよね。

海外旅行に興味はあるけれどなかなか一歩が踏み出せないという人は、とっかかりとしてシンガポール旅行に挑戦してみることをおすすめします。

治安も悪くないので、ソロ・トラベラーも安心して過ごすことができますよ!

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