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【高校留学】海外でおしゃれに参加!ダンスパーティー「ボール」とは?

ボール_パーティ 記事 (NZ)

海外ドラマを見ていて、高校生たちがおしゃれなダンスパーティーに参加する様子に「いいなあ、素敵!」と憧れたことがある人も多いのではないでしょうか?

実はニュージーランドの高校でも、まさにそんな経験ができるんです。

今回はニュージーランドの高校で誰もが参加できる卒業パーティー「ボール」についてご紹介します!

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「ボール」=「プロム」?

英語で「ボール」と聞けば、大体の人が球技で使う方を思い浮かべるのではないでしょうか。けれどニュージーランドでボールと言えば、「ボールパーティー」を意味することもあります。

これはアメリカで言うところの「プロム」のこと。

英英辞書にも

a large formal occasion where people dance:

(出典:Cambridge English Dictionary

と載っているように、「人々がダンスをするフォーマルな場所」というような意味もあるんです。

ちなみに「社交ダンス」は英語にすると「Ball room dancing」と言います。つまり、最近人気急上昇中のマンガ「ボールルームへようこそ」は、そういうことです。


ボールルームへようこそ(1) (月刊少年マガジンコミックス)

イメージとしては卒業パーティーに近いものですが、少なくとも私の留学時代には高校2年生(Year12)と3年生(Year13)の2学年が中心に参加している感じでした。(もしかしたら1年生もOKだったかも?)

ダンスができなくても大丈夫!

ズンチャカズンチャカと音楽が鳴りだせば自然と体が動く習慣のある海外において(※その限りではありません)、「ダンスパーティー参加だなんて、ハードル高すぎるなあ」と思っていませんか?

でも大丈夫。ダンスパーティーとはいえ、踊るも踊らないも自由! 踊りたい場合でも、特にスタイルや形が決まっているわけではありませんので、リズムに合わせて体を揺らすことができれば十分です。

参加は正装で

形ばかりですがあくまでも学校主催のセミフォーマルなパーティーなので、ドレスコードはあります

女子はドレス、男子はタキシード。

個人的には、留学先がかなり田舎だったということもあり、このドレス調達が一番大変でした。というのも、女子に関して言えば、この日に合わせてドレスを新しく買う子がほとんどなのです。

ドレスは決して安くない買い物。サイズも日本人にぴったりくるものはなかなか見つからないし、かといってオーダーメイドなんて手が届く代物ではないし、変に安物に手を出すと素材がテロンテロン。

もし友達や知り合いにドレスを持っている人がいれば、借りるのが一番手っ取り早く、良い方法だと思います。

独り身は肩身が狭い!?

海外ドラマなどを見ているとなんとなく想像が付いているかもしれませんが、基本的にはみんな、パートナーを連れてきます。つまり、独り身には肩身が狭い。

私が高校生の時は友達と2人で参加しましたが、「ま、眩しい…。なんだこれは、リア充の集まりか!?」とごにょごにょ(ちなみに当時はまだ「リア充」という言葉はありませんでした)。

もちろん、友達同士でもご飯を食べたりダンスをしたりと楽しいことはたくさんありますので、高校生限定にはなりますが、ぜひ参加してみることをおすすめします。

ボールの後に要注意

さて、楽しい楽しいボールパーティーが終わった後ですが、学校によっては「アフターボール」という後夜祭的なものが開かれます

問題はここ。

学校主催だったボールとは違い、アフターパーティーは大人の監視がありません。アルコールはもちろん、場合によってはドラッグが出るようなことも考えられます。(なので私は参加せずに帰りました)

学生としてニュージーランドに滞在している日本人留学生が、甘い誘惑に乗ってこういったものに手を出せば…後は想像に難くないと思います。参加して友達同士楽しむのはとても良いことだと思いますが、リスクは犯さないようにしましょう。

まとめ:安全に楽しい高校留学生活を送るために

アルコールやドラッグなど、留学生活における誘惑は数え切れないほどあります。特に高校生のうちは、そんな甘い誘惑に乗りたくなってしまいがち。

ボールパーティーはいろいろな人と交流ができる素晴らしい機会でもありますが、それだけに危険も考えられるのです。せっかく楽しい場所に顔を出すのですから、「参加して良かった!」と思えるようにしたいものですね。

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