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向き不向き?内向的・人見知り・英語力ゼロで海外生活9年目

海外生活_向き不向き 記事 (NZ)

ツイッターやインスタグラム、フェイスブックなどのSNSを見ていると、海外生活や旅行を楽しんでいる人の多さに驚きますよね。

そのどれもが華々しく見え、呟いたり写真をアップしている人はバイタリティーあふれる人たちばかり。こうなると「海外生活かあ。憧れはあるけど、ここまで行動的になれる気もしないし…」と思うことはありませんか?

今回は、海外生活の向き不向きについて、かつて「内向的・人見知り・英語力ゼロ」の状態から突然海外渡航を決めた筆者がお話します!

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筆者が海外行きを決めた理由

海外生活

まず、筆者であるモカ(@Mocha)が海外渡航を決めた理由について軽くお話すると、単純に「日本での生活が合わなかったから」です。

日本が嫌いだったというわけではなく、ただ単に水が合わなかったという感じ。友達も家族も好きだし大して嫌なことがあるわけでもなかったのに、小学校辺りからなんとなくしんどさを感じている子でした。

モカ
モカ

ちなみに日本自体は大好きです!

それまでは薄らと感じている程度でしたが、高校生の時に限界が来て、当時はある意味「逃げる」という選択として、突然の海外渡航を決めました。

つまり、最初は英語力の向上にはあまり興味がなかったということ。それから、日本にいないというのが重要なことだったので、海外にも大して興味がなかったのです。

この時の私、「内向的・人見知り・英語力ゼロ」。

これだけを聞くと、とても海外生活に向いているとは思えませんが、実際のところどうだったのでしょうか?

内向的でも大丈夫?

海外生活_内向的

留学を決めた時、私も家族や親戚に散々「そんなに内気(内向的)なのにどうやって海外で生活するの?」と言われましたが、本当に内向的な人は海外生活に向いていないのでしょうか?

人による、というのが個人的な意見なのですが、これを言ってしまうと全てにおいて同じ回答になってしまうので、もう少し踏み込んで(個人差があるというのは大前提で)。

そもそも、海外という言葉を聞いた時点で、なんとなく「華々しい生活」「パーティー」「みんなフレンドリー」みたいなイメージをする人も少なくないと思います。

ところがどっこい、海外にだって内向的な人はたくさんいますし、派手なパーティーが苦手な人や人と関わるのが苦手な人だってもちろんいます。

だから「社交的な人の方が海外生活に馴染みやすい」というのは事実だと思いますが、だからといって「内向的な人は向いていない」というのは極端な意見かと思います。

ゆっくり、自分のペースで楽しむことができれば、もうこっちのもの!

人見知りでも大丈夫?

海外生活_人見知り

元(状況によっては現在も)人見知りの私。

どれくらいひどかったかというと、親戚とすら目を見て話せないほど。何を聞かれても大体「はい」「いいえ」の二択。そしてたまに「すみません」。

海外生活からの一時帰国時に「モ、モカがちゃんと喋ってる…?」と戸惑わせたほどの実力です。

それなのになぜ海外生活が成功したのか。

それは、日本とは全く違う文化の中、英語を話すことに抵抗を感じなかったから!

もちろん、ひとたび海外に出れば日本の文化とは全く違います。何かあっても「まあ、日本とは文化が違うしいっか」と諦めがつくし、言いたいことがあれば「日本とは文化が違うし、思ってることを言ってもいいかなあ」と良い意味で踏ん切りを付けることができます。

英語に関しても、最初こそ間違えることに恐れを感じていたものの、環境に慣れてしまえば「あ、今ミスったなあ。まあでも、ネイティブじゃないし!」とキッパリ切り替えることができます。

そうしている間に、いつの間にか海外だと初対面の人とも抵抗なく話せるようになっていました。

ちなみに日本ではいまだちょっと人見知り気味。どういうことでしょう!

英語力ゼロでも大丈夫?

海外生活_英語力

海外生活、英語力必須! そう思っていませんか?

もちろん、その通りです。英語が自由に話せた方が選択肢の幅も広がりますし、なによりせっかくの海外生活、言葉の壁気にせず、いろいろな人と関わり合いたいものです。

でも、日本語を話す私たちが最初からペラペラになるのは到底無理。

英語ができない時代というのを必ず誰もが経験しなければなりません。でも大丈夫。

例えばニュージーランドやオーストラリアなどの国では移民がいて当然の環境になるので、現地の人たちも英語が堪能でない人たちの対応に慣れています。

モカ
モカ

英語できないしなあ…。話し掛けて嫌な顔とかされたらどうしよう…。

一番駄目なのは、こんな風にネガティブモードに入ってしまうこと。

これは相手にも伝わります。そして自信がないから声が小さくなる。声が小さくなると、どんなに発音が良くても大体の場合、「え、何?」と聞き返されます。

こうなると「あ、やっぱり英語できないんだ…」と負のスパイラルに入ってしまうことになるので、自分のためにも自己肯定してあげることは大事です。

ちなみに英語に不自由なくなった私でも、自信のない小さな声で話すと聞き取ってもらえないことがあるので、英語力よりも自信というのは大事な気がしています。

まとめ:自分を信じて海外に飛び出そう

海外生活も9年目に差し掛かり改めて思うのは、「こんな人は向いていない」「こんな人は海外に行くべき」というような絶対の条件はないということ。

社交的な人でも海外生活に向いていないこともあるし、神経質なタイプでも意外と外で解放的になれることも。

海外生活が気になっている人は、まず一歩を踏み出してみることをおすすめします!

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