パーマストン・ノースで絶景を拝む!「Te Apiti Wind Farm」の風力タービン

風力タービン_観光_tobira Diary
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Intercityなどのバス会社を使えば国内格安旅行も実現可能な今日ですが、大自然が魅力のニュージーランドでは車での観光もおすすめ。

少し郊外に出ると制限時速100キロなんていう所も少なくはないので、一日あれば意外と遠出ができてしまうんですよ!

今回は、オークランドからウェリントンに向かう途中の立ち寄りポイントとしてぴったりな、パーマストン・ノース(Palmerston North)にある「Te Apiti Wind Farm」をご紹介します。

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Te Apiti Wind Farm

風力タービン_観光_01

「ザ・ニュージーランド」とも言うべきのどかで牧歌的な風景。山の上にあるので風がびゅーびゅー吹きすさぶなか、絶景を堪能しに行ってまいりました!

学生の街としても知られるパーマストン・ノース、通称パーミーの街からは車で30分ほど。約10キロほど離れた、1,150ヘクタールもの敷地を誇るファームに位置しています。

風力タービンにより電力を供給しはじめたのは2004年8月ということなので、意外と最近のようです。2003年より作られはじめたウインドファームで、現在ある55体全てのタービンが完成したのは同年10月。

ヘレン・クラーク元首相により、正式にオープンしたのは2004年12月9日のことでした。

以下、風力タービンの詳細。

  • タービン数:55
  • 電力(タービン):1.65メガワット
  • 羽の長さ:35メートル
  • 高さ:70メートル
▼基本情報▼
名称:Te Apiti Wind Farm
住所:414 Saddle Road, Ashhurst, Palmerston North
開放時間:8:30-17:00
入場料:無料

晴れの日がベスト!

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当然のことながら屋根などはありませんので、ベストなのは晴天に恵まれた日!

晴れた日にはこんな絶景を拝むことができます。ニュージーランドはこうした広大な自然が魅力ではありますが、都市部の近くでここまで見渡す限りの緑が広がっている光景はなかなか見られるものではありません。

ただ、風が強い!

さすが風力タービンを設置するだけのことはあり、かなりの強風です。

冬場は少し寒くなりますので、防寒対策はしていくようにしましょう。

風力タービン_観光_03

現地に到着すると、一本の巨大なタービンの下には車を停めるスペースが。70メートルほどもあるタービンを下から見上げると、その迫力に圧倒されること間違いなし!

自由に動き回れるスペースは十分にあるものの、子どもたちが走り回ったりすると駐車場に入ってきた車と接触してしまう可能性がありますので家族連れの方は注意しましょう。

まとめ:観光+休憩でニュージーランドを満喫!

オークランド~ウェリントンというのはかなりの長距離ドライブ。

途中の休憩ポイントとしてうってつけのパーマストン・ノースに立ち寄るついでに、観光してみるのもおすすめ。目の前で見る数々の風力タービンは大迫力ですよ!

写真で見るのとはまた違いますので、ぜひ一度行ってみてくださいね。

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