【習慣】なぜ?ニュージーランドの人が傘をささずに歩く理由

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前回の更新から随分と時間が経ってしまいました。

お久しぶりです。モカ(@MochaConnext)です! 最近ではめっきり寒くなり、「コートなしで出歩けなくなったな」と思っていたらいつの間にか冬がやって来ていたようですね。

忙しくしているとあっという間に時間が過ぎ去ってしまうものです。

さて、ここ連日どんよりとした天気が続いているニュージーランドですが、やはり目立つのは雨が降っても傘をささずに歩いている人たち

日本で生まれ育ち、初めてニュージーランドに来た人はまずこの習慣に驚くかもしれません。

モカ
モカ

雨が降ってるのに傘をささないってどういうこと?

今回はそんな疑問に答えていきます!

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ニュージーランドの雨

傘_ニュージーランド_01

雨といえば日本ではしとしとと長時間にわたり降るもの。そのためテレビで雨の天気予報を見ると「傘持ち歩かなきゃな…」「一日中雨かあ…」となるわけです。

一日とまではいかなくても、数時間~半日ほどは続くのがほとんどではないでしょうか。

しかしニュージーランドでは、多くの雨が短時間で終わります。ときに数十分ほどで上がることもあるので、

モカ
モカ

雨だ! ま、少し待てば上がるかな…。

という感覚があります。

友達とお茶していたら突然豪雨、かと思えば15分後には快晴。なんていうこともあるほどです。

このようなこともあり基本的にはあまり傘を持ち歩かない習慣があるニュージーランドですが、なかなか雨が止まない場合、あるいは気にしないという人は傘をささずに外を出歩きます。

つまり、当たり前のように濡れます。

雨の日には、年齢・性別問わず濡れながら歩いている人によく遭遇します。なかには傘をさしている人もいますが、大体が旅行者だったり、その後に何かあるのか正装をしている人だったり。

最近になってようやく日本のような折り畳み式の傘を見かけるようになりました。一昔前はそれこそ、ビーチに持っていくパラソルサイズの傘ばかりだったことを考えると、大分過ごしやすくなりましたね。

郷に入れば郷に従え?

傘_ニュージーランド_02

モカ
モカ

でもなあ…自分が傘をささないのはどうしても抵抗が…。

雨が降れば傘をさすのが当たり前という環境で生まれ育った日本人の中には、もちろん濡れながら歩くということに抵抗がある人もいると思います。

もちろん、それも大丈夫。

先述の通り、ニュージーランドで暮らす人たちのなかにも傘をさす人はたくさんいます。

通常、習慣や文化は郷に入れば郷に従えだと思ってはいますが、同時に常に移り変わっていくものでもあります。

さすがに冬に濡れながら出歩くと風邪を引く可能性もあるので、そこは気を付けましょうね!

まとめ:習慣の違いを楽しもう!

ニュージーランドに限らず、どの国でも文化や習慣の違いは存在します。細かいことを言えば、日本の中でも地域ごとに、さらには家庭ごとにも異なる文化がありますよね。

そんな違いをいかに楽しめるかで、海外生活が充実したものになるかどうかが大きく変わってくると思います。

また、どんな習慣にもちゃんと理由があるもの。

せっかく自分が旅行をする、あるいは暮らしていく国のことですから、一度調べてみてはいかがでしょうか?

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