ニュージーランドでマスクをしている人がいない理由【文化・習慣】

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季節の変わり目とも言える今この時期、ニュージーランドではどうやら風邪が流行っているようです。

流行に乗り無事(?)風邪を引いた私ですが、実は一つ困ることというか、日本人として不便だなと感じるところがあるわけです。

それは、

モカ
モカ

マスクが付けられない!

ということ。

やれスッピンでマスクだの、やれ風邪予防でマスクだのとマスク文化が根付いている国で育った人間としては、何年海外生活を送っていてもやはり違和感を覚えずにはいられません。

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マスクはNG?ニュージーランドの文化

01_ニュージーランド_マスク

恐らく「マスクをしない」というのは、ニュージーランドだけでなく多くの海外の国で共通した文化だと思います。「何がいけないの?」「逆にそれって不衛生じゃ…」なんていう声も聞こえてきそうですが、この習慣にはちゃんとした理由があるんです!

大病を患っていると勘違いされる

マスクができない最大の理由。

それは、人に空気感染するような大きな病気を患っていると思われてしまうから。「マスク=感染病を患っている」という考えが根付いた国でマスクをすれば、もちろん嫌煙されてしまいますよね。むしろそれが当然。

日本にいるような感覚でマスクをして外に出ると、中には分かりやすくギョッとした顔で見てくる人もいます。

相手に不安を与えないためにも、マスクをして外出するのは控えましょう

モカ
モカ

郷に入れば郷に従えってね!

単純に怪しい

そもそもマスクをするという文化がないニュージーランドなので、顔の半分ほどが隠れる格好で外を出歩いていれば単純に目立ちますし、怪しく思われます

要は「なんでこの人顔隠してるの?」「何か良からぬことでも考えてるんじゃ…」ということです。

そもそもニュージーランドは日本と比べると人口も大分少ないですから、風邪を移したら、隣の人に迷惑かも、というような考え自体、多くはないのかもしれませんね。

どうやらマスクをしているということが直接的に風邪対策に結びついてはいないようです。「顔を隠したい理由がある」と思う人も少なくはないのでしょう。

まとめ:最近は増えてきているマスク着用者

特にニュージーランドは移民国家ということもあり、最近ではオークランドやウェリントンなどの都市部に行くとマスクを着用している人もちらほら。ただ、そのほとんどがアジア系の人のように見えるので、逆に言えば「私、アジア人です!」というのを教える行為になってしまうのではとも思います。

だからといってどうということもないのですが、国によっては気を付けなければいけませんね。

ニュージーランドでも、増えてきているとはいえ外出時のマスクは避けた方が無難です。知らず知らずに誰かに不快感を与えないよう、現地の意外な習慣や文化は勉強しておくのが一番ですよ!

 

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