ゴールデン・ウィークもあと少し。まだ遅くない海外旅行に行きたい人へ

Japan
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2019年のゴールデン・ウィークは奇跡的な10連休。

時間が経つのは早いもので、もう残りわずかとなりましたね。ちなみにニュージーランドは普通に平日です。そもそもゴールデン・ウィークという概念がない。

そして基本的には祝日も珍しいので、年末年始休暇以外の一番長い休みといえばイースターホリデーでしょうか。

Twitterを眺めていると「ゴールデン・ウィークが終わってしまう…」「まだ何もしてないのに!」という嘆きの声があったり、逆に「無理暇学校行きたい」「早く終わらないかな…」と意外にも時間を持て余している(あるいは休みにならなかった)人もいるようです。

我々日本人が昔から慣れ親しんでいるゴールデン・ウィークですが、いつこの名前が生まれたのか知っていますか?

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ゴールデン・ウィークとは

02_日本_ゴールデンウィーク

そろそろ新しい生活にも慣れ始めて、ちょーっと疲れてきたなあ、なんて考え始める頃でしょうか。

そんなときのゴールデン・ウィーク。うれしいですよね! 「単なる祝日の連続」と考えがちですが、ゴールデン・ウィークと呼ばれるようになった理由を知っていますか?

ゴールデン・ウィークの定義

ゴールデン・ウィークとは、毎年4月下旬~5月上旬にかけて訪れる大型連休のこと。

昭和の日や憲法記念日、みどりの日、こどもの日など、さまざまな祝日がドッと集中しているのがここですね。また、今年からは新天皇即位に伴い、5月1日も祝日になります。

これは賛否両論飛び交ったようですが、今後どうなっていくのでしょう。

名前の由来

ゴールデン・ウィーク=Golden Week

え、海外から来たんじゃないの?

そんな声が聞こえてきそうですが、実はゴールデン・ウィークというのは海外の文化ではありません。ニュージーランドでは年末年始を除いてはイースター・ホリデーが最大の連休。これでも土日を挟んだ4日間のみです。

「別にわざわざ連休にしてもらわなくても自分で休み取るし!」という感じなのかもしれません。(海外にいてもなおなかなか連休が取れない私としてはうらやましい限りです…ぼそぼそ)

どうやらこの「黄金週間」とも呼ばれるゴールデン・ウィークという言葉が出現したのは、1951(昭和26)年に公開された映画作品「自由学校」がきっかけだったようです。(諸説アリ)

今のゴールデン・ウィークに当たる期間に上映を開始したこの映画が、まさに大ヒット。

興行成績が良かったということで、ラジオやテレビで視聴率が取れる時間帯「ゴールデン・タイム」をもじって「ゴールデン・ウィーク」としたとのことです。

(情報元:語源由来辞典「ゴールデンウィーク」)

実は日本だけではなかった!

ニュージーランドや欧米の文化ではないゴールデン・ウィークですが、実はアジア圏でもう一つだけ実施国があるんです!

それは、中国

中国のゴールデン・ウィークは「黄金周」と呼ばれ、5月上旬に訪れるようです。

日本でもこの期間にせっかくならと海外旅行をする人は多いかと思いますが、中国に行く予定を立てる人は事前にスケジュールを確認していくことをおすすめします。もちろんニュージーランドのように「祝日、ハイ休み!」という風にはならないかもしれませんが…。

遅くない?旅行の計画を立てるならいま!

「大型連休も終わるし、旅行はしばらくお預けかなあ…」

そんなこと、思っていませんか?

けれど実は、(ニュージーランドという孤島にいるからこそ言いますが)日本は海外旅行し放題! 週末さえあれば行ける国がたくさんあるんです

台湾

私が以前バックパッカーをしていた時のベスト1!

買い物や食いだおれの旅が好きな人にはたまらない旅行先の一つです。なにより日本に比べて物価が安いので、お財布に優しいのがうれしいところ。

また、台湾にはジブリ映画作品「千と千尋の神隠し」のモデルになったとも言われている「九份(きゅうふん)」という街があります。夜になるとまるで映画の世界に迷い込んでしまったかのような、幻想的な光景を目にすることができますよ!

韓国

日本のお隣さんといえば、韓国。日本から運行しているLCC(格安航空会社)を利用すれば、もしかしたら国内旅行をするよりも安くあがるかも?

そんな韓国にはフォトジェニックな場所がたーくさん。

韓流ドラマの世界へ飛び込みましょう!

シンガポール

日本からシンガポールと聞くととても離れているような気がしますが、実は週末を使えば会社を休まなくても旅行ができるんです

金曜日の夜に出発して、日曜日の夜に帰ってくるという弾丸トリップ。シンガポールは比較的小さな国なので、一日あればいろいろな観光スポットを巡ることができます。

交通の便もかなり良いので、英語が話せなくても大丈夫! 東京で電車に乗ることができれば、問題なく使いこなせるでしょう。

ニュージーランド

言わずもがな、我らがニュージーランド。

ニュージーランドに関しては一切会社を休まずというのは難しいかもしれませんが、丸一日動ける日が2日あれば意外といろいろな場所に行けるのが魅力です。

閑散期に当たる6月や10月なら航空券代も少しは抑えられます。

ニュージーランドならではの大自然を味わって、普段の疲れを癒やしませんか?

海外格安航空券予約サイト-skyticket.jp-

まとめ:残りわずか!休日を満喫しよう

令和を迎え、初めての連休も残りあとわずか。

どれだけ仕事が好き、どれだけ学校が好きという人でも大型連休が終わった後は憂鬱な気分にもなるものですよね。特に5月は新しい生活にも慣れてきて、マンネリを覚え始める頃なのではないでしょうか。

私はそんなとき、新しい習い事を始めてみたり何か一つ習慣を変えてみたりと、とりあえずいつもと違うことをするようにしています。

惰性で生きていくのではなく、興味を持ったらまず挑戦!(と、そこまで熱いタイプではありませんが…)

残された休日を満喫して、連休明けもエネルギッシュに頑張りましょう!

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