【経験談】本当?うそ?海外生活で太る理由を考えてみた【解決策】

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ワーキングホリデーや留学など、滞在形式にかかわらず、海外生活を送っていると太るという話を聞いたことはありませんか? もしくは、実際にそれを経験したことがある人も多いかと思います。

かく言う私も、かつての留学で10キロも太ったうちの一人。

海外では生活習慣の違いから太りやすい環境になる可能性があります。それはなぜなのでしょうか。

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主な食生活

主に米を主食とする日本と違い、ニュージーランドではパンをメインにチーズやバター、ミルクなどの乳製品を使った食事が多くなるでしょう。

これが大問題。

「お米がパンになるだけでしょ?」と甘く見ていると、痛い目に遭います(経験談)。

最近では日本でもグルテンフリーの料理が流行りだしているようですが、このグルテンが厄介。グルテンはタンパク質の一種で、なんと食欲を促進させる効果があるのだとか。

また、パンは糖質なども多分に含んでいますので、食べるときには注意が必要です。


海外で太りやすくなる理由

食生活の変化は主な原因の一つですが、個人的にはそれだけではないと思っています。もっと精神的な、気の持ちようで起こり得ることでもあるのです。

ストレス解消の一つ

海外にいれば、当然ですが日本とはまた違ったある種のストレスがかかります。

それを解消するため、あるいは自己防衛の方法として食に走る人が多いというのが現実。心にたまった不安や不満を体を満たすことで物理的に解消しようとするのです。

パンだけでなく、菓子類にアルコール、ジャンクフードなど、暴食が過ぎるとどうなるのか、考えなくても分かりますよね。

また、それが習慣化してしまうと、やめたくてもやめられないというストレスからさらに食べるようになってしまうことにもなりかねません。

やめたいならやめればいいじゃん!

そう簡単にはいかないのが人間が日々感じるストレスの怖さです。

気にならなくなる

あれ、最近ふっくらしてきたかも?

人間突然は太りませんから、ある程度の段階で「おやおや?」と気が付くものです。しかしなぜ、そこで環境を変えるような努力ができないのでしょうか。

それは、周りを見て安堵を覚えるからです。

海外にいると、日本ではあまり見かけないようながたいのしっかりした人がたくさんいます。最初は「すごく体の大きな人だなあ…」程度に思っていても、それは次第に慣れていくもの。

やがてその光景が日常になると、自分の中にあった体格への常識も徐々に変わっていきます。

あれ? 私、太ってないかも?

そして日本に帰国するときになってやっと気付くのです。「かなり太ってしまった!」と。(ただ、日本人は食や生活習慣にかなり気を遣っていて、“細い”という感覚もほかとは違いますので、個人的には健康であればなんでもいいと思います)

モカ
モカ

ちなみに私は「何言ってるの! あなた十分痩せてるじゃない!」という甘い言葉に安心し、半年で10キロも太りました!

やることがない

田舎に留学をするとありがちなのが、勉強以外にやることがないから食べる、ということです。ながら食べは本当に危険。

無意識に食べるという行為は食欲とは関係がないので、気が付いた時には暴飲暴食しているということも。

これは私の留学経験にも当てはまっていて、やることがなさすぎるあまり、毎日放課後にキャドバリーの板チョコを一枚ずつ食べていました。それも「食べている」という感覚はほとんどなかったため、太るのはあっという間でした。

モカ
モカ

無意識というのが一番怖いよ~!

太りたくない人、集まれ!

健康的な部分にも関わってくることですし、最初から「太りたい!」と思って暴飲暴食を繰り返す人はいないでしょう。

食欲よりもストレスや気持ちの変化から食べるようになってしまった人には、こんな対処法をおすすめします。基本的なことかもしれませんが、騙されたと思ってぜひトライしてみてくださいね!

誰かに相談する

少しでもストレスに感じることがあった場合は、まず誰かに相談してみることをおすすめします。

「嫌だな」と思うこと、「やりたくない」と感じること。精神的な負担になることは人それぞれです。言葉にしてスッキリすることもあるでしょうし、考えがまとまることもあるでしょう。

誰かに相談してみることで、ストレスからくる暴食を少しでも防ぐことができるかもしれません。

日本から洋服を持ってくる

なんといっても、海外で売られている洋服はサイズがでかい!(笑)

私は日本ではMサイズを購入しますが、ニュージーランドだとSサイズで十分。そのため、いつの間にか太っていないという感覚に陥ってしまうのです。

いつだったか、日本のタレントさんのコメントで「体のラインにフィットした服しか着ない。緩いものを着ていると、油断して太りそうな気がするから」というものを見た記憶があります。これ、本当!

自分の体は毎日付き合っていくものなので、太ったも痩せたも意外と気が付かないものです。

予防線として、自分の体に合った日本サイズの洋服を持っていくことをおすすめします!

ジムに通う

食べたものは、運動をして消化しましょう。

食べたら食べただけ動く! という至ってシンプルな対処法です。

ニュージーランドでは至る所にジムがあり、安いプランだと1カ月5,000円前後で通うことができます。軽い運動をすることでストレス解消にもつながりますし、まさに一石二鳥!

これを機に、ジム通いを始めてみてはいかがでしょうか?

まとめ:健康的な体を目指そう

「太りたくない!」というのは多くの人が考えることだと思いますが、ひとえに痩せている方が魅力的だというわけでもありません。

日本にいる時の何倍も精神力と体力を使う海外での暮らしには、健康的な体が必要不可欠。

体を壊さないよう、自分に合った食生活を心がけるようにしましょう。

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