小旅行におすすめ!マリンスポーツが楽しめる「ゴート・アイランド海洋保護区」

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ついにイースターホリデーが始まり、本日からニュージーランドは貴重な4連休。小旅行に出かけるも良し、普段できないことをするも良し、アクティビティーに挑戦するも良し。

少し車を走らせればその全てが体験できるのはニュージーランドの素敵なところですね!

今回は、絶景が楽しめてアクティビティーも満喫できるゴート・アイランド海洋保護区についてご紹介します。

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ゴート・アイランド海洋保護区とは

オークランド市内中心部から車で1時間半ほど。先日ご紹介したマタカナ・ファーマーズ・マーケットが開催されるマタカナエリアの近くにあるのが「ゴート・アイランド海洋保護区(Goat Island Marine Reserve)」

↓ マタカナ・ファーマーズ・マーケットの記事はこちらから!

今流行りのオーガニック商品ならマタカナ・ファーマーズ・マーケットへ
近年、日本でも大流行している健康志向の人にはうれしいオーガニック商品。オーガニック大国でもあるニュージーランドでは、そんな商品や食材を扱ったマーケットがたくさんあります。マタカナ・ファーマーズ・マーケットもそのうちの一つ。オークランドから日帰りできるので、ドライブがてら行ってみませんか?

マタカナに行ったついでにここに立ち寄って、ピクニックをするのもいいかもしれませんね!

モカ
モカ

昔はスペルが分からず、耳から入ってきた音で覚えていたので「ゴー・タイランド(Go Thailand)」だと思っていました…。

さて、そんなゴート・アイランドですが、ニュージーランド初の海洋保護区として指定されたのは1975年のこと。

Goat Island, the local name for Cape Rodney/Okakari Point Marine Reserve,

(出典:100% Pure New Zealand

上記によると「地元では“ケープ・ロドニー、あるいはオカカリ・ポイント海洋保護区”として親しまれている」とのことですが、看板にも普通に「ゴート・アイランド」と書いてありますし、ニュージーランドの人もそう呼んでいる印象の方が強いです。

ちなみになぜ「ゴート・アイランド=ヤギの島」なのかというと、かつてここに食用のヤギを放していたからだそうです。(もちろん今はいません)

ゴート・アイランドの楽しみ方

到着すると、ちゃんと整備された階段が出迎えてくれます。

こちらをずかずかと下りていくと、一面に広がっているのは国から保護されたきれいな海です。


ピクニックをする

専用駐車場の近くにはいくつかテーブルとベンチがあり、長時間のドライブの疲れを癒やすことができます。また、砂浜にビニールシートを敷いて腰を下ろすこともできますので、ランチやドリンクを持ち寄って手軽にピクニック気分を味わうことも。

このように、上からはゴート・アイランドを一望することができます。

なお、私はこの一年で数回ほどここを訪れているのですが、山の気候という感じで雨が降ったり止んだり、かと思えば突然晴れたりと、予測を立てるのがなかなか難しいところ。

晴れていればニュージーランドらしい牧歌的な風景が姿を見せてくれることでしょう。

マリンスポーツに挑戦する

さまざまな海洋生物が生息しているゴート・アイランドでは、シュノーケリングやダイビングなどを楽しむ人の姿も。夏になると家族連れや友達同士でこうしたアクティビティーをしている人たちでにぎわっています。

「海洋生物には興味があるけど、海に入るのはなあ…」と思っている人も大丈夫。ゴート・アイランドではグラスボートに乗って海に繰り出すことができるので、海に入らなくてもガラス越しに中の様子を垣間見ることができるんです!

ちょっと調べてみたところ、グラスボートのツアーを運営している会社があるとのこと。

ウェブサイトはこちらから!

カヤックやシュノーケル(マスク、フィン、ウエットスーツ等)のレンタルも行っていて、さらに予約はオンライン上でもできるため、英語に自信がないという人も心配はいりません。

また、自由に立ち入れるとはいえ海洋保護区に変わりありませんので、魚を捕まえて持って帰るのは禁止です

まとめ:休日はアクティブに!

イースターホリデーはすでに始まっているけれどなんとなくまだ予定が決まっていないという人はぜひ、ゴート・アイランドで大自然を楽しんでみてはいかがでしょうか?

ワインの産地としても有名なマタカナ周辺にはワイナリーなども点在していますので、テイスティングをしてみるのも◎。

オークランド市内から日帰りにもうってつけ、ほんの少しだけ遠出をしたいというときはここで決まりです!

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