「WWOOF」をして現地の生活を体験してみよう

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Kia Ora!

 

留学、ワーホリ、海外就職。
海外に渡航する手段はたくさんありますが、年齢を重ねれば重ねるほど、現地の生活と自然に触れ合う機会を持つのがなかなか難しいもの。

 

現地で結婚したりだとか、ホームステイをしたりだとか、そういうことがない限り、一般家庭に入る経験はできないのではないでしょうか。

 

「せっかく海外に行くのだから、現地の生活に溶け込んでみたい!」と思ったとき、「WWOOF」という手段を使ってみてはいかがでしょうか?

 

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WWOOFとは?

 

「WWOOF(ウーフ)」とはWorld Wide Opportunities on Organic Farms」のイニシャルを取ったもので、参加者は有機農場(=オーガニックファーム)で仕事を手伝う代わりに、農場側から食事や宿泊場所を提供してもらうシステムのことです。

 

始まりは1971年の英国。そこからオーストラリア、ニュージーランドと続き、現在では日本を含む60以上もの国で体験することができます。

 

WWOOFで手に入れられるもの

 

職業体験

前述したように、ステイ先は基本的に有機農場です。が、オーペアのようなことや掃除、家事手伝いなど、体験できる仕事はさまざま。日本からWWOOF体験をしに来る人で長期休暇が取れない場合でも、ニュージーランドのWWOOFサイトによると「期間はホストとの相談によるが、最短日数は2~3日」という風に記載されているので安心です。

 


世界とのつながり

私が出会ったWWOOFerの人たちを見ると、特に多いのは欧米の人たち。WWOOFに参加することで新しい経験が積めるのはもちろん、そこで出会った人たちは一生ものです。異文化交流にもうってつけのシステム、それがWWOOF。

 

英語力

前述したように、世界各国に友達ができるのがWWOOFの魅力の一つ。また、ホストも現地に住んでいる人たちなので、大体の場合、会話はほとんど英語になります。英語が得意でない人も大丈夫。ホスト側も、英語を母語としない人とのコミュニケーションには慣れた人たちばかりですので、気軽に話すことができます。毎日生活しているうちに、英語力が飛躍的にアップしているかも

 

WWOOFの始め方

 

ホストを見つけてWWOOF体験するためには、まず公式ウェブサイトに登録する必要があります。

WWOOF New Zealand

WWOOF Japan

ニュージーランド版に登録するか、日本語でサポートを受けられる日本版に登録するかは本人の自由。プロフィールや写真、連絡先などを登録して会員(1年ごとの更新)になるのですが、2019年2月現在、ニュージーランド版が40ドル、日本版が5,500円となっています。

 

WWOOFerになって世界中を冒険しよう!

 

ワーホリや留学など、多様化してきている滞在方法のうち、お金のやり取りゼロで海外渡航が実現できるのはWWOOFならでは。

 

英語を学びながら、現地の生活を肌で感じてみてはいかがでしょうか?

 

Ka Kite Ano!:)

 

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