旧正月を祝うランタン・フェスティバルを楽しもう!

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Kia Ora!

 

年が明けて2カ月ほどが過ぎますが、いやはや、時が経つのは早いものです。ボーっとしているうちにバレンタインも過ぎ、気付けば毎年2月に開催されるランタン・フェスティバル(Lantern Festival)の時期になりました。

 

移民が多く暮らすニュージーランドだからこそのイベント、ランタン・フェスティバル。春節と呼ばれる旧正月を祝うニュージーランドの中でも最大規模のお祭りが、今年も2月14日(木)~17日(日)まで開催されています。

 

私も金曜日の夜、仕事帰りに立ち寄ってみましたので、その様子を一部レポートします!

 

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会場はオークランド・ドメイン

 

オークランド市内からバスで約10分ほど、オークランド・ドメイン(Auckland Domain)に入って行くと、遠くからでも分かる人のにぎわい。この日は一年の中でも特に大きなイベントが開催されるということもあってか、近くのバス停の中には閉鎖されている場所もありました。
(そのせいで帰りは市内まで歩いて帰るはめに・・・)

 

バスを降りた瞬間からみんなドメインに歩いているので、同じ方向に向かえば迷うことはないでしょう。方向音痴の私ですらGoogle先生の力を借りずに辿り着くことができました!

 

昨年はまだ明るいうちに行ってしまったので、人こそ少ないもののまだランタンに灯りがともっておらず。今年は期待大。わくわく。

 

まずは腹ごしらえ

 

この日は昼食を早めに取っていたことと、仕事帰りだったことでとてもお腹が空いていたので、ランタン見学の前にまずはディナーを済ませることに。

 

食べるのに夢中でつい写真を撮るのを忘れてしまいましたが、酢豚+ライス(10ドル)を注文。中華料理にはじまり、香港や台湾、マレーシアと中国文化のある国の人たちがフード屋台を出しています。

 

今回、中でもローカルの人たちから特に注目を浴びていたのは・・・。

 

 

こちら!

 

ただでさえものすごい人混みだというのに、こんもり盛られた彩り鮮やかな赤に通り過ぎる人たちは足を止めてチェック。

 

食べられることは知っていたし、中国でブームになったというニュースを読んだこともあるけれど、日本人の私ですら「うわお・・・」と衝撃を受けたのだから、現地の人たちがびっくりするのも当然かもしれませんね。

 

見た目が ザ・ザリガニ !

 

食べてみたら絶対においしいはず!
ただ、あまりに山盛りすぎて迫力に気圧されてしまいました。次の機会にチャレンジ!

 

本日の目玉を見学!

 

さて、腹も満たしたところでいざ出陣!

 

早速目に飛び込んできたのは、遊園地にあるような空中ブランコやコーヒーカップなど、子どもが楽しめそうな乗り物の数々。すでに日も落ちてそこそこに時間になっていましたが、金曜日の夜ということもあってか小さな子どもたちもまだ走り回っていました。

 

 

暗くて道もよく分からない状態でしたが、人混みの間をぬって歩いていくとこんなランタン。やはり日中に見るものとはまた一味違って、暗闇に浮き上がっている感じがいいですね!

 

 

昨日はなんでも、ジャシンダ・アーダーン(Jacinda Ardern)首相も立ち寄ったのだとか。さすが規模が違いますね! インスタなどをチェックしてみると、「ジャシンダと一緒に写真撮ったよ!」とポストしている人が多数いて面白い。


 

今回は中国文化でしたが、いろいろな文化が認められ、共存しているというのはとてもうれしいことですね。近年ではコスプレやゲーム、アニメなどの大衆文化を中心に、「Japan Day」や「Armageddon」、「Overload」などのイベントの影響もあり、日本文化も認知されてきています。

 

このままいろんな国で、日本文化に興味を持つ人が増えてくれたらいいなあ。

 

残り一日!ランタン・フェスティバルに行ってみよう

 

今日だけは、オークランド・ドメインの博物館も中華色。

 

ここは「Christmas In the Park」のときは赤と緑のクリスマスカラーになったりと、イルミネーションをよく変えるので要チェックです!

 

ランタン・フェスティバルは本日までですので、まだ行っていない人はぜひ。

 

Ka Kite Ano!:)

 

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