暑い夏を乗り切ろう!アイスクリームのおすすめフレーバー3選

Kia Ora!

 

12月~2月までが夏のニュージーランドでは、まだまだ暑い日があったり、なかったり。

 

汗がにじむような天気の良い日には、ついアイスクリームに手を伸ばしたくなりますよね。酪農大国のニュージーランドには、どのようなフレーバーのアイスクリームがあるのでしょうか?

 

 

1. ホーキーポーキー(Hokey Pokey)

こちらは私が留学中にハマりにハマり、帰国後もわざわざ取り扱い店から取り寄せるというほどにヒットした、ニュージーランドならではのフレーバー。

 

ゴールデンシロップと重曹を混ぜ合わせて煮詰め、それを固めてカリカリの食感にしたクランチが入っているホーキーポーキーは、ニュージーランドのアイスクリームの中でも定番中の定番で、口に入れるだけで頬が緩んでしまうおいしさ! ニュージーランド国内にもファンを多く持つ、根強い人気のアイスクリームです。

 

日本でも場所によっては手に入るので、ぜひ試してみてくださいね!

 

2. フィジョア(Feijoa)

「フィジョア(フェイジョア)」という果物を知っていますか?

 

南米が原産の、フトモモ科の植物になる果実。甘酸っぱく少しザラザラとした舌触りが特徴で、乾燥させてドライフルーツとしていただくのも良いですが、直接スプーンですくって豪快に食べるのが一番! 家庭の庭で育てている人も多いので、ちょっと郊外で暮らしてみるとお裾分けでもらえるかも?

 

さっぱりした味わいが魅力のフィジョアアイスもおすすめです。


3. 塩キャラメル(Salted Caramel)

甘い味が恋しいけれど、ニュージーランドの“甘い”は度が過ぎていて食べられない。日本人の中にはそんな人もいるのではないでしょうか?

 

何しろニュージーランドは、例えばホットチョコレートにチョコレートがおまけで付いてきたりする国。ちなみに私はその「甘いもの×甘いもの」という組み合わせは嫌いではないのですが、友人の中には「甘いものを食べたいときはあるけど、こうも甘さで攻められると気持ち悪くなる・・・」という人がいたりして、本当に味覚はそれぞれだと感じています。

 

そんなときは、甘いけれど甘すぎない塩キャラメルフレーバーがおすすめ!

 

濃厚なキャラメルの味に、一度食べたら病みつきになること間違いなしです。

 

アイスクリーム消費量は第一位!

驚くことなかれ、アイスクリームの消費量はなんとニュージーランドが世界第一位。
(中にはオーストラリアという調査結果が出ている場合もあります)

 

フレーバーの種類が豊富なだけでなく、美しいビーチがたくさんあるニュージーランドは、アイスクリームをおいしくいただく環境が整っています。ビーチのそばには大体大人気のジェラート屋さんがあったりしますので、天気が良い日には海を眺めながらアイスクリーム片手に身も心も癒やされてはいかがでしょう?

 

また、お店によって用意しているフレーバーも違うので、食べ比べをしてみても楽しいかもしれませんね。お気に入りの味が見つかること間違いなしです。

 

Ka Kite Ano!:)

 

Mocha-Travel

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