貴重な祝日がやってくる!「Labour Day」ってなに?

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Kia Ora!

 

私はこの前諸事情により日本に一時帰国していたのですが、日本滞在中に2回も祝日とぶつかりましてひどく驚きました。
「え、祝日!? 3連休!?」「えー!? 来週も3連休なの!?」と。

 

確かに日本は他の国と違って夏休みや年末年始の休みは少ないかもしれませんが、祝日が圧倒的に多いっ!

 

毎月のようにありますし、5月のゴールデンウィークなんて祝日の連続ですよね。
(だからといって、中には休めない人もたくさんいるのでしょうが・・・)

 

しかしニュージーランドでは、国全体の祝日といえば年末年始とクリスマスを入れても10回ほど。10月の前は6月に1回、後はもうクリスマスの日までありません。

 

そしてその10月唯一の祝日が、来週の月曜日(10月22日)にやってくるのです!


Labour Dayってなに?

 

 

10月4週目の月曜日に訪れる祝日を、「Labour Day(労働の日)」といいます。

 

レイバー・デイ。労働の日。
その名前の通り、ニュージーランドが過去に労働者たちの権利をかけて国と闘い、勝利した日です。「1日の労働時間は8時間にすべきだ!」と市内のメイン通りをパレードしたそうな。

 

一番最初にLabour Dayが祝われたのは1900年のこと。当時は10月2週目の水曜日が祝日だったそうですが、1910年に4週目の月曜日に移されたとのことです。考えてみればLabour Dayが法律で制定されてからもう100年以上も経っているんですね。

 

Labour Dayはみんな何をするの?

 

 

Labour Dayは必ず月曜日と決まっているので、この週はいわずもがな労働者たちにとっては大変貴重な3連休となります。このうちのほとんどは家族や友達と旅行に出掛けたりお茶に行ったりしてゆっくり過ごすよう。「Labour Dayは労働者がリフレッシュするための休日だから、休むのが当たり前だろう!」ということなのでしょう。

 

ちなみに2018年に関しては、「Armageddon(アルマゲドン)」という国内でもかなり大きなイベントがASB Showgroundsで開催される予定となっているため、エンターテインメント満載の連休になりそうです。
※ Armageddonについては別途記事掲載予定。

 

休日には外に出掛けよう

ニュージーランドでは年にそう何回も訪れない3連休。

 

旅行に行くもよし、カフェに行ってリラックスするもよし。学校や仕事で普段忙しくしているからこそ、連休の大切さも分かるというものです。

 

また別に記事を書こうと思いますが、個人的には日本のポップカルチャーを満喫できるイベント・Armageddonに行ってみることをおすすめします!

 

Ka Kite Ano!:)

 

Mocha-Travel

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