金曜のディナーはこれで決まり!ナイトマーケットで毎週お祭り気分

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Kia Ora!

 

ニュージーランドでは毎日至る所でナイトマーケット(夜市)が開かれています。
オークランド周辺だけで9カ所。(正確な日時&場所はこちらをご参照ください)

 

日本では露店といえば夏祭りのイメージがあるでしょうか?
わたしの地元でもつい先日開催されたそうですが、一年の中でも、夏の風物詩として大きく盛り上がるイベントの一つですよね。浴衣を着て友達や恋人、家族など大事な人と過ごすひと時はスペシャル感も満載。

 

そんな特別な日が、ニュージーランドでは毎週のようにやって来るんです!

 

今回は、わたしが行ったオークランド市内のナイトマーケットについてご紹介します。

 



オークランド周辺で開催されているナイトマーケットというのは、グレンフィールド(Glenfield)やボタニー(Botany)、マウントウェリントン(Mt. Wellington)など、近郊とはいえ、オークランド中心部から車やバスで行かなければならない場所ばかり。

 

ワーキングホリデー制度を利用して滞在している人や、学生さんで車を持っていない場合、少し遠く感じてしまうのではないでしょうか?

 

しかしこちらのナイトマーケットはダウンタウンで行われているので、心配ご無用。
買い物や仕事の帰りにふらりと気軽に立ち寄ることができて、「金曜の夕飯を作るのがちょっと億劫・・・」という人にもぴったりです。

 

 

駐車場一面を使って開催されているのですが、入り口はこんな感じ。
おしゃれなポスターがずらり。

 

 

この時はまだ18時過ぎだというのに、人で賑わい活気で溢れています。
露店ならではの香ばしい匂いが空腹感をさらに刺激。基本的に2人以上で来ている人が多いようでしたが、わたしのようにひとりでも特に寂しい感じはしませんでした。

 

 

やきそば!
焼きめし!

 

いろいろな国の料理が立ち並び、スペインから韓国、中華料理はもちろんのこと、日本食まで。
ほかのナイトマーケットに比べて、和食屋台が多い印象を持ちました。おすすめ!

 

 

たいやきまで。
3個で5ドル、7個で10ドル。サイズがそこまで大きくないので、高いのか安いのかよく分からない値段設定ではありましたが食べてみるとふっくらもちもち。

 

もちろん日本で食べられる本場のたいやきに比べれば満足感は足りないような気もしますが、なにせここはニュージーランド。たいやきをお目に掛かれるだけでも幸せというものです。

 

 

場所はShortland Street。
日本の総領事館の近くにある駐車場貸し切り状態で行われます。

 

1、2分でぐるりと回れてしまうほどの広さにはなりますが、金曜の夜にちょっといつもと違ったことがしたいときにぴったりです。

 

ちなみにわたしは2週間に1回は必ず行っています。
日本と同じで屋台ということもあり、普通にご飯をするよりは少しお高めになってしまいますが、普段頑張っている自分へのたまのご褒美にいかがでしょうか?

 

Ka Kite Ano :)

 

 

Mocha-Travel

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