海外在住歴7年目、オンライン英会話を始めてみたら【ニュージーランド】

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Kia Ora!

時間が経つのは本当に早いもので、私が海外へ飛び出してから合計で6年が経過いたしました。中には数年ほど日本に戻っていたりしたブランク期間はあったものの、英語で生活する日常ももう7年目。

 

 

こうなると日本にいる友達には「英語ペラペラでしょ?」「困ることなんかないでしょ?」とよく言われます。

 

が。

 

考えてもみてください。
日本で生まれ育った6歳の子が、大人と全く同じように喋れますか?

 

そうです、無理なんです。

 

ネイティブだってたった6年生きただけでは大人と対等には渡り合えないのです!

 

6歳だったら新聞だって読めるはずがないし、難しい会話なんてもってのほか…というのを、ある程度積んだ人生経験で培った知識で、どうにかギリギリのところを乗り越えているにしか過ぎないのです。例えば「あ、このシチュエーションだからきっと相手はこんなこと言ってるな~」とか、「こんなことをするのに必要な情報はこれとこれだ!」とか。

 

だから6年が経つ今も言えないことは言えないし、ただそれを別の方法に言い換える術を覚えただけ。ただ最近になってそれを実感する機会が増えてきて、「このままでいいのか?」と自問自答を繰り返す日々が続きました。

 

と、いうことで。

 

今さらながら、いや、今だからこそ!
オンライン英会話を始めました~!

 

「なぜ海外にいるのに!?」「すでに英語環境じゃないの!?」
という声が聞こえてきそうですが、もちろんその通り。日本にいることに比べれば英語環境に晒されやすい状況ではあると思うし、いろいろな国からやって来た人たちと関わり合う機会もそれなりに多かったりします。

 

でも彼らは私たちの英語の勉強のためにいるのではないのです。

 

もちろんスピーキングやリスニング能力を高めるためにたくさん友達を作るのはとても良いことなのですが、自分の語学力のことしか考えず「それどういう意味?」「これってどういう言い方するの?」と質問攻めにしていては相手も疲れてしまいます。それに会話には流れというものもありますから、大勢で話していたりするとちょっと分からないことがあっても気軽に質問できなかったり。

 

「海外にいれば英語なんてできるようになるでしょ?」
と、日本にいる時は安易に考えていましたが、これも大きな間違い。

 

海外にどれだけ住んでいても英語ができるようにならない人はできるようにならないし、実際にそんな人たちをたくさん見てきました。だから最近の環境に甘えていた自分自身を戒めるために(笑)、低予算で、しかも海外からも受講できるオンライン英会話を始めることにしたのです!

 

これがね、思いの外楽しい。
相手は一応先生だから自分の好きなことを話せるし、時間も1回30分程度で疲れているときでもなんとなくクリアできる。

 

私は今まだペラペラの「ペラ」ぐらいまでしか話せていないと思っているので、この1年のうちにどれだけ頑張れるか、試してみたいと思います。

 

自分が思っていることを何でも迷わず口に出せるようになりたいものです。

 

Ka Kite Ano :)

 

Mocha-Travel

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