女王様の誕生を祝おう!クイーンズバースデー【ニュージーランド】

0

Kia Ora!

最後の更新からしばらく時間が空いてしまいました。
少し前まで暑かったニュージーランドも、気付けば冬。冬真っ盛り。そしてこの週末は天気も悪く、家とシティーを往復しつつだらだらして終わりそうです。

さて、この週末は3連休。

6月4日(月)はQueen’s Birthday(クイーンズバースデー)です。
このクイーンというのは、英国女王のエリザベス2世のこと。現在は独立していますが、ニュージーランドはその昔イギリスの植民地であり今も英国連邦に属しているので、クイーンの誕生日をお祝いします。

といっても、実際のクイーンの誕生日は4月21日。
しかし日本と同じ北半球にあるイギリスで4月というのはまだ少し肌寒い季節。

そういう理由から、イギリスはみんなでお祝いするクイーンの誕生日を6月に設定したのです。

「え、でも誕生日は4月なんだよね?」
「動かすってアリ!?」

・・・ごもっともな意見!

しかしこれは何を祝うかによるのではないでしょうか?

「誕生日」を祝うのか、それとも「誕生したこと」を祝うのか。
つまり、「生まれた日」なのか「生まれたこと」なのか。

生まれた日を祝うのであればその日でなければ意味がありませんが、クイーンがこの世に生まれ落ちたことを祝うのであれば、特にその日でなければいけないという理由にはなりませんよね。

「生まれてきてくれてありがとう!」
クイーンズバースデーはそんな日です。

ちなみに英国連邦に属するさまざまな国でクイーンズバースデーは存在しますが、それぞれ国によって日にちが変わります。
さらに毎年日程が変わるのも面白いところ。

ニュージーランドは2018年のクイーンズバースデーを6月4日としていますが、オーストラリアは6月11日(月)。

せっかくの3連休。
本日はなんだか土砂降りですが、明日ぐらい晴れてくれると嬉しいですね!

それでは。

Ka Kite Ano!:)

 

Mocha-Travel

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です