Singapore Travel

カンガルーと行く!海外女子ひとり旅~シンガポール3泊4日 – 2日目~

オーストラリアのメルボルンを出発して、早いもので3カ国目も2日目に突入。アジア圏を周るのも初めてな自分にしては、よくバックパッカー旅を楽しめている方だと思います。驚き!

 

さて、シンガポールも2日目。待ちに待った動物園です。

 

まずは腹ごしらえ

出発する前に、まずは朝食で腹ごしらえです。

 

 

これは肉骨茶(バクテー)。マレーシアでも食べられますが、ジンジャーの風味がピリッと効いていてとてもおいしかったです。

 

 

そしてこちらがカヤ・トースト(Kaya Toast)

 

中にカヤというジャムが入っている甘いトーストなのですが、これがまたすごくおいしい。チョコレートペーストやピーナッツバターとも少し違った優しい甘さ。お土産にもぴったりです。
(今回はバックパッカー旅でできるだけ重たい荷物は避けたかったので、泣く泣く断念)

 

しかも単品でS2ドルという安さ。セットにしても温泉卵とコーヒーが付いてたったのS5ドル。オーストラリアに2年間もいると食費の安さに感動です。

 

それからこんなユニークなカフェも発見。

 

 

スーパーヒーローズカフェ。ドリンクやフード類もそれらしく装飾されていて可愛かったです。今流行りのインスタ映えにぴったり。

 

そしてようやく動物園に向かって行動開始です。ついゆっくりしてしまって時刻はすでに午後2時過ぎ。

 

動物園に向かう

電車に乗って、まずはアン・モ・キオ(Ang Mo Kio)駅に向かいます。ブギスから大体S2ドルほど。

 

 

電車の中をぱしゃり。

 

初日から思っていたのですが、電車の中でやってはいけない禁止事項みたいなことが表記されているこちら。飲食禁止や燃えやすいものの持ち込み禁止などの記載事項とともに、「ドリアン禁止(No Durians)」

 

謎。
ひたすら謎です。

 

注意しないとドリアンを持ち込む人がいるということなのでしょうか。あれはちょっと離れていてもかなりの臭いを発しますからね…。

 

さて、アン・モ・キオに到着したら、今度はバスに乗り換えます。

 

私は今回の旅ではできる限り公共交通機関を使うことにしていたので電車とバスを選びましたが、人数が多い場合はタクシーを利用した方が便利かもしれません。

 

動物園はアン・モ・キオから出ている138番のバスで約40分ほどということです。

 

 

バス乗り場は駅直結でかなり便利。サインもちゃんと用意してくれているのでとても親切です。

 

 

138番のバス乗り場は一番奥。タイムテーブルは調べずに来てしまったのですが、運が良いことに数分待っただけですぐに乗ることができました。

 

 

ついでに駅にオープンしていた、日本からひっそり進出していたシャトレーゼ。懐かしい。

 

目的地に到着!

 

そして到着した、シンガポール動物園(Singapore Zoo)。いろいろとリサーチはしていたのですが、前評判がかなり良いだけにこの日をずっと楽しみにしていました。


いざ突入!

 

 

本当に感動でした。動物たちが近い。こんな光景もふと上を見上げたらある感じで、つい写真を撮りまくってしまいました。ひとりでも全然楽しい。ひとり動物園、最高です。

 

 

キリンもこんな間近に。なんだか柵を飛び越えて出てきそうですね。

 

 

カメ。実家では小さい頃カメを2匹(ゼニガメとミドリガメ)を飼っていたので、可愛くて可愛くてつい数分ほどこの前で停止してしまいました。

 

 

動物園はかなり広いので、歩いているとこんな大自然に出合えるのも魅力の一つ。マイナスイオンを吸い込んで、観光中で良い具合に疲れた体をリフレッシュです。

 

 

頑丈に守られたこのケージの中にも入ろうと思ったのですが、蝶々もいるようだったので断念(苦手)。虫は本当に無理です。

 

2時間通しで歩き続けて一通り楽しんだ後、今度は予約していたナイトサファリへ。むしろこちらが本命だったといえます。

 

ただまだ予定の時間まではまだ余裕があったので、動物園の目の前にあったKFCで軽くディナーです。

 

 

フードコートの中を普通の顔をして歩く鳥。かなり大きくて近くで見ると大迫力でした。オーストラリアでも確かにスズメや鳩がいることはありましたが、さすがにこのレベルはすごすぎます。

 

ナイトサファリでドキドキ体験

 

ナイトサファリの入り口はこんな感じ。フラッシュをたいては駄目だったということもあって中の写真はあまり撮れていないのですが、まさに圧倒されるような光景。

 

鹿やバクといった比較的安全な動物は檻がなく、すぐそこに見ることができます。また、ライオンなどの肉食獣も檻ではなく溝の向こう側にいたりして、自由に過ごしている姿が観察できるので迫力満点。

 

私が乗車したのはツアーが英語で行われるトラムだったのですが、日本語版もあるようだったので日本人でも安心です。シンガポールという名前の由来なども聞くことができるので、非常に興味深い時間でした。

 

 

帰り道にもていねいな道案内があるので助かりました。バス乗り場にしても「Bus Bay」とでかでかと表示されています。

 

明日はいよいよ3日目。特にこれといってスケジュールを組んでいるわけではないので、ぶらり散歩をしてこようかなと考えています。

 

まとめ:海外ではおひとり様もご自由に

カラオケや飲食店ならまだしも、普段は「動物園にはちょっと…」と場所を選んでしまうおひとり様動物園。でも実際に挑戦してみると、海外で解放的になっているのかなんということもなく。人目を気にすることなく楽しむことができました。

 

また、前評判が良かったのでその分がっかりする結果になってしまうのではと不安はありましたが、期待通りの素晴らしさ! かなりおすすめできる観光スポットです。

 

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